2011.12.23 Friday 04:33
by ミカエル
前回に続いて、今度は「作品」としての写真集Cutestを語ります。
写真は社会の中ではツールであったり、アイテムであったりします。
多くの場合、写真は「記録」媒体として取り扱われます。
しかし、「芸術作品」としての写真も決して少なくありません。
芸術とはなんぞや?
という話をここですると、果てしない話になってしまいますので割愛しましょう。
アイドル写真集というものは、被写体(アイドル自身)があり、表現者(カメラマン)があり、鑑賞者(私たち)がそろって、成り立つものです。
もちろん、この3者だけではなくメイクアップや衣装の担当、様々なアシスタントが現場には必要です。
プロデューサーや、出版社の人々の存在も欠かせません。
写真に限らず、作品には鑑賞者が気付かない人々が関わっています。
が、作品がつなぐものは
「被写体」−「作家」−「鑑賞者」
であることが基本だと思っています。
つまり、作家(写真集の場合はカメラマンと編集者)の意図によって、被写体(℃-ute)を自在に変化させることができるのです。
芸術の素晴らしくもあり恐るべきパワーは、そこにあります。
写真は社会の中ではツールであったり、アイテムであったりします。
多くの場合、写真は「記録」媒体として取り扱われます。
しかし、「芸術作品」としての写真も決して少なくありません。
芸術とはなんぞや?
という話をここですると、果てしない話になってしまいますので割愛しましょう。
アイドル写真集というものは、被写体(アイドル自身)があり、表現者(カメラマン)があり、鑑賞者(私たち)がそろって、成り立つものです。
もちろん、この3者だけではなくメイクアップや衣装の担当、様々なアシスタントが現場には必要です。
プロデューサーや、出版社の人々の存在も欠かせません。
写真に限らず、作品には鑑賞者が気付かない人々が関わっています。
が、作品がつなぐものは
「被写体」−「作家」−「鑑賞者」
であることが基本だと思っています。
つまり、作家(写真集の場合はカメラマンと編集者)の意図によって、被写体(℃-ute)を自在に変化させることができるのです。
芸術の素晴らしくもあり恐るべきパワーは、そこにあります。
