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2011.12.23 Friday 04:33
写真集としての「Cutest」[Cuter編]
by ミカエル
前回に続いて、今度は「作品」としての写真集Cutestを語ります。

写真は社会の中ではツールであったり、アイテムであったりします。
多くの場合、写真は「記録」媒体として取り扱われます。
しかし、「芸術作品」としての写真も決して少なくありません。

芸術とはなんぞや?
という話をここですると、果てしない話になってしまいますので割愛しましょう。

アイドル写真集というものは、被写体(アイドル自身)があり、表現者(カメラマン)があり、鑑賞者(私たち)がそろって、成り立つものです。
もちろん、この3者だけではなくメイクアップや衣装の担当、様々なアシスタントが現場には必要です。
プロデューサーや、出版社の人々の存在も欠かせません。
写真に限らず、作品には鑑賞者が気付かない人々が関わっています。

が、作品がつなぐものは
「被写体」−「作家」−「鑑賞者」
であることが基本だと思っています。

つまり、作家(写真集の場合はカメラマンと編集者)の意図によって、被写体(℃-ute)を自在に変化させることができるのです。
芸術の素晴らしくもあり恐るべきパワーは、そこにあります。

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2011.12.15 Thursday 02:00
写真集としての「Cutest」[Cute編]
by ミカエル
「So Cute」「 アロハロ」につづいての℃-ute写真集「Cutest」。
厳しい目で、じっくりと目を通しました。

辛口の評価になってしまったことを、あらかじめ申し上げておきます。

単刀直入に結論を言うと、写真集「Cutest」は100点満点中の65点です。

100点は、私の写真集に対する期待と理想なので、とても主観的なレビューです。
手元に写真集が梱包されてきたときの状態を100点と仮定した上で、
「あぁ、ここは残念・・・」
と言うところを差し引く、減点方式で見た結果、65点をつけました。

しかし、まだ購入をためらっている人のためにアドバイスするなら、「絶対に買い!」です(笑)

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2011.11.25 Friday 01:33
モベキマスイベント
by ミカエル
11月23日、勤労感謝の日におこなわれた、モベキマスイベントについてのグダグダなお話です。

諸事情により、イベントへの参加はできず、配信されたニコニコ動画もみることすらできなかったのですが、いろいろと考えさせられたので、ブログに記します。

まずは、楽しい話からしましょう。
今回の℃-uteの衣装、いいですねっ!
ピンクと白のフリフリが、まさにキュートです。
ベルトとリストバンドが黒色なんですが、これが衣装とすごくマッチしています。
この黒があるおかげで、ふわふわした感じが、キュッとしまるんですよね。
そして、髪の毛の色をブラウンから黒にもどした千聖さんに、ぴったり。

公式ブログでも、ファンのみんなのパワーが1番と書かれると、うれしいですよね。

ミカエルは、千聖さんからパワーをもらうばっかりで、なかなかお返しができていないのが、ちょっぴり悔しいところです。

「ブスにならない哲学」を購入したので、参加券は手元にあるのですが、CDケースの中に綺麗なまま寂しそうに残っています。

さて、イベントの内容は観ていないので、あまりとやかく言える立場ではないのですが・・・。
場所と時期とスケジュールを、再検討してはどうかと感じました。
幸いなことに、℃-uteつながりの友人やTwitterのフォロワーさんの情報から、会場の盛り上がりが、ほんの少し伝わってきました。

問題は、「寒さ」と「時間」。
天気は、矢島リーダーの存在で不安定なのは百も承知です(笑)

ただ、イベントに参加した多くの人が、寒い中、握手のために長時間待たされたということ。待ったにもかかわらず、握手できなかった人もでてしまったという事態。
残念なことです…と書いていたら、公式HPで救済措置の発表がありました。

段取りに支障があったのは、主催者側も認識していたようで、ある意味、安心しました。

しかし、本題は別のところです

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2011.11.09 Wednesday 23:05
遠距離恋愛??
by ミカエル
ベリキューの「甘酸っぱい春にサクラサク 」リリース日ですが、まだ手元に届いていないので、徒然なるままによしなしごとを…。

私的な事情で、千聖さんを感じる機会を失っていました。
千聖さんだけでなく、℃-uteそのものに断片的にしか触れられない日々だったのです。

℃-ute愛がなえた?なんて言わないでくださいね。
むしろ、禁断症状がでそうなくらいでしたから(笑)

千聖さんが、この夏から秋にかけて、どんな活躍をしたのか、正直なところよくわかりません←

ブログもたまに見られる程度、青封筒(ファンクラブの会報のことです) も、なかなか開けられないという、ファンとして自己嫌悪状態ですね…。

「岡井千聖の声を聴きたい!」
「動く千聖さんを観たい!」
という気持ちは、 揺るぎありませんよ。

改めて、今までと違うファンライフを過ごしてみて、少し考え方が変わりました。

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2011.09.10 Saturday 00:00
2011年、℃-uteの日
by ミカエル
長い夏休み?の末に、記事を書きましょう。 

今年も℃-uteの日がやってきましたね。

吸収力も粘りもなく、要領の悪いミカエルです(笑)

残念ながらイベントに行けそうにない状況ですが、在宅で応援しちゃいますよ!

NEWシングル、「世界一HAPPYな女の子 」皆さんはもう、バッチリ聴いてますよね?

初回限定MVに先行して、YouTubeで配信されていたので、きっと多くの人が目にしているコトでしょう。

それにしても、千聖さんの成長ぶりには歯止めがかかりませんね!

まさに、男の子には分からない努力と、天性の才能が、錬金術にかけられたような昨今の千聖さんにI Love You状態です。

前作の桃色スパークリングに続き、今回の曲も可愛らしさを全面に押し出したような曲風です。

僕が℃-uteに目覚めた「まっさらブルージーンズ」の時のような、リズムの弾みと、10代の女の子らしい元気の良さが、グイグイと心に迫ってきます。

もちろん、デビュー当時に戻ったとは考えていません。

℃-uteは、今までずっと進歩し続けてきました。℃-uteメンバー自身の変化と成長もあるし、プロデューサーつんく氏の実験的試みもこなしてきました。

この、ブログでは繰り返しになりますが、 千聖さんを推している者として、目覚ましい成長ぶりが嬉しくてたまりません。

曲中のパートも、以前に増して重要なポイントを割り振られている事から、ハロプロの中での千聖さんの位置付けが、一段と重要視されているに違いありません。

さらに、…

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